Graeae Theatre Company. "The Limbless Knight"

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コンセプチュアル・ダンス振付家、ダンスアーティスト、そして芸術解説者。

南村千里の振付作品は、きこえない視点からの視覚的音/音楽という、他にはない独創的なものに取り組んでいる。
その制作は、南村千里の素朴な疑問から始まった。
「きこえない立場から捉えた視覚的音/音楽とは何か?」

聴覚的音楽を用いず、数的/表記的楽譜をダンスに取り込み、視覚的音を創り上げている。

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プロデューサー:サラ・ピケットホールの協力のもと、2015年より、デフダンスアーティストとして「きこえない感覚」を活かした、他にないダンスアート作品を制作している。

TIME – Passages of Time
2015年に音楽専門家、マイケル・スペンサーの指導のもとに制作された新しい記譜を用いる。
ソニックアーティスト:ダニー・ブライトと照明/演出デザイナー:ジョン・アームストロング、抽象映像作家:フィオナ・リング、アニメーター:デーヴ・パーカー、そして3人のパフォーマー、パトリシア・アルカイデ・ザフラ、クリスティーナ・アリィエーネ、ネイサン・グッドマンが今回のプロジェクトに携わる。
ブライトンデジタルフェスティバルの一環として、ブライトンのSpire Artsで2016年に上演。

SoundMoves – ポータブル
このポータブルは、人が生み出す動きと音を鮮やかなアニメーションに変換するインスタレーション。
南村千里とアニメーター、デーヴ・パーカーによって開発されたこのSoundMovesを、多様な人々が使用することが可能。
2017年、英国ブライトンでのBYOB – Bring Your Own Beamer、TEDxBrightonでSoundMovesのパフォーマンスがおこなわれた。