SCORED IN SILENCE

SCORED IN SILENCE

Scored in Silenceは、2018年に収集した、生存しているきこえない被爆者たちの声、また、亡くなった被爆者の記録、彼らの息をのむような思い出と、その時とその後を生きた歴史を、デジタルチームとともに、映像、アニメーション、サウンド、ムーブメント、手話、Holo-guazeによる投影技術、Woojerによる振動ストラップなどの最新技術で構築した作品である。

この新しい作品は、1945年に起きた原爆を、新しい方法で体感、理解できる注目すべきものである。
そして、私たちは、その歴史が再び起こるべきでないことを実感するであろう。

REVIEW by Ian Abbott, Writing About Dance

REVIEW by Alice Baldock, The Japan Society

REVIEW by Melissa Mostyn 

REVEIW by Colin Hambrook, Disability Arts Online

SHOWCASE
<2019年>

Scored in Silence : Artistic Documentaryショートフィルム @ the Disabled & Proud Festival 英国
2019年11月30日

BSL interpreted livestre am of Scored in SIlence – Documenting Deaf Perspective @ Pervasive Media Studio, ウォーターシェッド、ブリストル

ブリティッシュカウンシル主催エジンバラフェスティバル2019 @ Greenside、エジンバラ、英国

プレミア上演会 and アーティストトーク – Hiroshima Day + ワークショップ @ ディッチリング美術館、東サセックス、英国

オーバルハウス @ ロンドン、英国

共同開発 @ ファンショー大学、オンタリオ、カナダ

<2018年>

マンチェスター・サイエンス・フェスティバル2018 @ International Anthony Burgess Foundation

ブライトン・デジタル。フェスティバル2018 @ ONCAギャラリー、英国

ARTISTIC TEAM
アーティスティックディレクター|パフォーマー: 南村千里
アニメーター: デーヴ・パーカー
照明|演出デザイナー: ジョン・アームストロング
ソニックアーティスト: ダニー・ブライト
振動アーティスト: デビッド・ボビアー / ジム・ラックストン (VibraFusionLab)
コスチュームデザイナー: メレディス・ジョーンズ
サインマイムスペシャリスト: 井崎哲也
英国手話助言者: スティーブ・ウェブ
音声ガイド: ウィリアム・エリオット
プロデューサー: サラ・ピケットホール

Photographs by Mark Pickthall

FUNDERS
     

SPONSORS
  

SUPPORTERS / PARTNERS
        

井崎哲也(日本ろう者劇団)/ 大矢暹 / 金子真美 / 黒川トモエ / 仲川文江 / 坊農真由美 (国立情報学研究所) /  淡路ふくろうの郷