新生ビート/ビート

旧作ビート(2009年)を発展させた新生ビートは、2010年から2011年にかけて、英国とオランダで上演ツアーがおこなわれた。

振付: 南村千里
パフォーマー: ダニエラ ビ ラーセン、ぺトラ スーラ
照明デザイン: アンディ ハマー
時間: 25分

上演: 2011年2月 @ Howth Theatre, Crawley
    2011年4月 スピリングダンス2011 @ ユトレヒト、オランダ
    2010年10月 ダダフェスインターナショナル2010 @ リバープール
    2010年10月 @ グリニッジダンス、ロンドン

主催: ステップアウトアート
助成: アートカウンシルイングランド

映像: 初上演における反響 (マーク X ジョーンズ
映像: ドキュメンタリー (マーク X ジョーンズ

記事: オランダ新聞deVolkskrant、2011年4月20日(蘭文 / アネッタ エンブリチ)
記事: 英国ダンスマガジン「Dance Europe」11月号 1ページ2ページ(英文 / ドナルド フテラ)
記事: 英国ダンスマガジン「Dance Times」9月号 (英文 / デビッド ミード)

ビート は、視覚的楽譜内で計算した下半身の動きを発展させたものである。
身体の一部がフロアや空間に与える効果の研究が活かされ、観客は、そこに聴覚的音がある、ないにも関わらず、ダンサーたちの動きを通して、視覚的反響の効果をエコーのように確認できる。

振付/照明デザイン: 南村千里
パフォーマー: ダニエラ ビ ラーセン、南村千里
コンポーザー: ルイス ギブソン
時間: 約15分

上演: 2009年10月 British East Asian Choreograph Scheme (BEACDS)企画 @ グリニッジダンス、ロンドン
    2009年9月 BEACDS企画 @ ベッドフォードシャー大学
    2009年9月 リバティフェスティバル2009 @ ロンドン

主催: ステップアウトアート

score-beats視覚的楽譜

この楽譜は、シンプルな数値方法を用いている。
その内容は、ミニマムアートのようである。

 

Photographed by Yumiko Hakamada

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