リング ザ チェンジ+

Ring the changes

ダンスパフォーマンスと音を視覚化させるデジタルアートの相互における関わりを探索し、向上させたものが、リングザチェンジ+である。
2012年末から2013年初にかけておこなった4週間の研究開発で、新たなムーブメントの素材と視覚的楽譜を獲得し、2013年10月にデジタルアートの融合の研究開発を、ウォーターマン アートセンターで2週間行った。
それは音を視覚化させる独特なダンスとデジタルアートとのコラボレーションの作品になる。
アンリミテッド2014(アートカウンシルイングランド、アートアドミン、シェイプ共催)に選抜され、ツアーが開催される。

振付家: 南村千里
デジタルアーティスト: ニック ロスウェル
パフォーマー: リチャード コーザー/ ネイサン グッドマン、カルロッタ ピュウベル、パトリシア サフラ
ディレクター: ジスレーヌ ボッディントン
助言者:    ルーク ぺル
ヴォイストレーナー: ガイ ダートネル
時間: 約30分

上演:
2014年9月 アンリミテッドフェスティバル @ サウスバンク、ロンドン
2014年11月 ネットワークボディ @ ウォーターマン アートセンター、ロンドン
2014年12月 第6回国際フェスティバル InShadow @ リスボン、ポルトガル

プロデュース: body>data>space
助成: アートカウンシルイングランド

視覚的楽譜

score-ring the changes

ジョンケージや武満徹などのコンポーザーたちが、数値方法と偶然性を用いた音楽を参考に、新たな楽譜を制作。

 

Photographed by Roswitha Chesher

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