SCORED IN SILENCE

SCORED IN SILENCE

Scored in Silenceは、2018年に収集した、生存しているきこえない被爆者たちの声、また、亡くなった被爆者の記録、彼らの息をのむような思い出と、その時とその後を生きた歴史を、デジタルチームとともに、映像、アニメーション、サウンド、ムーブメント、手話、Holo-guazeによる投影技術、Woojerによる振動ストラップなどの最新技術で構築した作品である。

2018年、このR&D-1のショーケースを、ブライトン・デジタル・フェスティバルとマンチェスター・サイエンス・フェスティバルで上演。
続くR&D-2を、2019年5月、カナダのオンタリオでVibraFusionLabと、音と振動の共同開発を実施する。そして、ブリティッシュカウンシル主催のエジンバラフェスティバルショーケースに選抜され、2019年8月に上演する。
更に、美術館やギャラリー、フェスティバルにおいてアート映像作品も上演する。

この新しい作品は、1945年に起きた原爆を、新しい方法で体感、理解できる注目すべきものである。
そして、私たちは、その歴史が再び起こるべきでないことを実感するであろう。

REVEIW by Colin Hambrook, Disability Arts Online
SHOWCASE
ブリティッシュカウンシル主催エジンバラフェスティバル2019 Greenside、エジンバラ、英国
2019年8月19日 ー 23日

プレミア上演会 and アーティストトーク – Hiroshima Day @ ディッチリング美術館、東サセックス、英国
2019年8月6日
ワークショップ
2019年8月4日 & 7日

オーバルハウス @ ロンドン、英国
2019年7月20日 & 21日

共同開発 @ ファンショー大学、オンタリオ、カナダ
2019年5月

マンチェスター・サイエンス・フェスティバル2018 @ International Anthony Burgess Foundation
2018年10月

ブライトン・デジタル。フェスティバル2018 @ ONCAギャラリー、英国
2018年9月

ARTISTIC TEAM
アーティスト
アーティスティックディレクター|パフォーマー: 南村千里
アニメーター: デーヴ・パーカー
照明|演出デザイナー: ジョン・アームストロング
ソニックアーティスト: ダニー・ブライト
振動アーティスト: デビッド・ボビアー / ジム・ラックストン (VibraFusionLab)
サインマイムスペシャリスト: 井崎哲也
英国手話助言者: スティーブ・ウェブ
音声ガイド: ウィリアム・エリオット
プロデューサー: サラ・ピケットホール

Photographs by Mark Pickthall

FUNDERS
     

SPONSORS
  

SUPPORTERS / PARTNERS
        

井崎哲也(日本ろう者劇団)/ 大矢暹 / 金子真美 / 黒川トモエ / 仲川文江 / 坊農真由美 (国立情報学研究所) /  淡路ふくろうの郷