PASSAGES OF TIME

PASSAGES OF TIME

”今までに経験したことのない、魅惑的で別世界のパフォーマンスである”
ローレンス ヒル/ブライトンデジタルフェスティバルディレクター

「音楽は、音による時間経過の描写だ」(ピーター・マクスウェル・デイヴィス卿、作曲家/ 1934年9月8日 – 2016年3月14日)
彼の言葉を引用したPASSAGES OF TIMEは、南村千里のきこえない視点から捉えたパワフルな表明である。
その構造は、クラシックな音楽から編み出された新しい記譜、そして抽象的な楽器法、3人のダンサーから生まれるアンサンブルから成る、独自のものである。

アートカウンシルイングランドと、デジタル/障碍のエージェンシー:cusp incのサポートのもと、ブライトンデジタルフェスティバル2016の一環として、ショーケースを上演。

アーティスティックディレクター/コンセプト/振付家: 南村千里
ダンサー: クリスティーナ・アレイン、ネイサン・グッドマン、パトリシア・サフラ
ソニックアーティスト: ダニー・ブライト
照明/演出デザイナー: ジョン・アームストロング
抽象映像作家: フィオナ・リング
アニメーター: デーヴ・パーカー
プロジェクトアカウンタント: デヴィッド・ジョーンズ
プロデューサー: サラ・ピケットホール

ショーケース
2016年9月 @ the SPIRE Arts, Brighton, UK

 

TIME

「Time」は、2015年7月に3人のきこえるダンサーと共に、南村千里による新たな視覚的楽譜を発展させたものである。
この作品からきこえない側の視点ときこえる側の視点の両方が見られ、視覚的楽譜に沿って編みだされるダンサーの動きを通して音のパターンを模索しているのが分かる。
音楽の専門家、マイケル・スペンサーによるレッスンから立案したもので、ダンスフィルムからその成果を理解できるだろう。

振付家: 南村千里
ダンサー: クリスティーナ・アレイン、ネイサン・グッドマン、パトリシア・サフラ
撮影監督: ダニー・ウェインスティン
コンサルタント: マイケル・スペンサー
プロデューサー: サラ・ピクセル

シェアリング
2015年7月 @ ヴィンセントダンスシアター、ブライトン

All photographs by Mark Pickthall

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